コマンドなどは他のUNIX系OSと同じで
$ echo $LANG
で表示できるがその結果が驚き。
ja_JP ⇒ EUC
JA_JP ⇒ UTF-8
Ja_JP ⇒ SJIS
なんと”大文字”か”小文字”かで使い分けている。
Linuxなどの場合はja_JP.UTF-8などとなっていてわかりやすいのに。
ちなみに一覧はIBMのサイトにある。
コマンドなどは他のUNIX系OSと同じで
$ echo $LANG
で表示できるがその結果が驚き。
ja_JP ⇒ EUC
JA_JP ⇒ UTF-8
Ja_JP ⇒ SJIS
なんと”大文字”か”小文字”かで使い分けている。
Linuxなどの場合はja_JP.UTF-8などとなっていてわかりやすいのに。
ちなみに一覧はIBMのサイトにある。
しばらくサーバを運用しているとカーネルのアップデートなどで、/bootの使用率が100%になってしまう。
そんなときは以下のコマンドで古いカーネルを削除する。
・まずはyum-utilsをインストールする
# yum install yum-utils
・コマンドを実行して削除する
# package-cleanup –oldkernels
環境
ホストOS WindowsXP SP3
ゲストOS CentOS5.5
VMware Player3.0.1
方法としては下記の2種類がある。
1.VMware Toolsによる方法。
2.vmshrinkコマンドによる方法。
今回の環境ではX Windowが入っていない&サーバなのでインストールしたくないので2番の方法を用いる。
このコマンドは”仮想な背中”というホームページからダウンロードするよう、さまざまなブログで紹介されているが、現在は閉鎖されていてダウンロードできない。
インフォシークの無料HPサービス「iswebライト」が2010年10月31日でサービス終了したため、そのタイミングでやめたと思われる。
今は某掲示板からダウンロードすることができる。
7zを解凍するとvmw-060510.zipもしくは.tar.gzがあるので、サーバの任意の場所に解凍・展開する。
そうするとvmwというディレクトリが展開される。
# unzip vmw-060510.zip
# ls -l
drwxr-xr-x 11 root root 4096 11月 19 00:16 vmw
vmwディレクトリ配下にさまざまなOS用のファイルがディレクトリごとにまとめてある。
CentOS用はないのでソースからコンパイルすることにする。
# cd vmw/src
# make
makeを実行するとvmftpとvmwとvmshrinkが作成される。
あとは下記のコマンドで実行するだけです。
# ./vmshrink
/home配下のデータを外部ディスクに移動させたので、かなり整理することができました。
所要時間は167GB⇒12.4GBで2時間12分程でした。
下記のコマンドだと500MBのファイルを作成できる。
Linux
# dd if=/dev/zero of=/tmp/test01 bs=10M count=50
Solaris
# mkfile 500m /tmp/test02
# mount -r -t iso9660 /dev/cdrom /mnt/cdrom
-rはリードオンリーのオプション。
-tはファイルシステムの指定。
# smit pxdam
①下記の順番で画面を遷移させる。
Diagnostics and Recovery Options
(診断と回復オプション)
↓
Controller Rechargeable Battery Maintenance
(コントローラーの再充電可能バッテリーの保守)
↓
Display Controller Rechargeable Battery Information
(コントローラーの再充電可能バッテリー情報の表示)
↓
使用可能なコントローラーを選択し、Enterを押下。
②下記の画面で警告までの日数とエラーまでの日数が確認できる。
COMMAND STATUS
Command: OK stdout: yes stderr: no
Before command completion, additional instructions may appear below.
RAID Adapter . . . . . . . . . . . . . : sisioa0
Battery Type . . . . . . . . . . . . . : Nickel Metal Hydride (NiMH)
Battery State . . . . . . . . . . . . . : Warning condition
Power-on time (days) . . . . . . . . . : 599
Adjusted power-on time (days) . . . . . : 1055
Estimated time to warning (days) . . . : 0
Estimated time to error (days) . . . . : 17
Concurrently maintainable battery pack. : No
Battery pack can be safely replaced . . : No
③日本語環境だと下記のように表示される。
コマンド状況
コマンド: OK stdout: あり stderr: なし
コマンドが完了する前に以下に追加指示が表示される場合があります。
RAID アダプター. . . . . . . . . . . . . . . : sisioa0
バッテリー・タイプ . . . . . . . . . . . . . : Nickel Metal Hydride (NiMH)
バッテリーの状態 . . . . . . . . . . . . . . : Warning condition
電源オン時間 (日) . . . . . . . . . . . . . : 599
調整済み電源オン時間 (日) . . . . . . . . . : 1055
警告の推定時間 (日) . . . . . . . . . . . . : 0
エラーの推定時間 (日) . . . . . . . . . . . : 17
並行保守可能なバッテリー・パック . . . . . . : No
安全に交換できるバッテリー・パック . . . . . : No
# smitty
①下記の順番で画面を遷移させる。
セキュリティーとユーザー
↓
ユーザー
↓
ユーザーの失敗ログイン・カウントのリセット
②下記の画面でユーザ名を入力しEnterを押下。
ユーザーの失敗ログイン・カウントのリセット
フィールドの値を入力または選択してください。
変更を完了したら ENTER キーを押してください。
[入力フィールド]
* ユーザー名 [] +
C:\>set TODAY=%DATE:/=%
C:\>echo %TODAY%
20100420
・エラー・レコード・テンプレート・リポジトリーが入っている
/usr/adm/ras/errtmplt
・システムによって検出されたエラーおよび障害のインスタンスを保管する
/usr/adm/ras/errlog
・エラー・ログ・メッセージ・カタログが入っている
/usr/adm/ras/codepoint.cat
以前、Solarisでパスワード変更をするスクリプトを作成したがそのときはexpectコマンドを用いて実現した。
しかし、Linuxではchpasswdというコマンドが存在する。(Linux以外でも使う方法があると思う)
使用方法は下記のとおりである。
書式
ユーザ名:パスーワード
# cat pass.txt
user01:password01
user02:password02
# chpasswd < pass.txt
よく”cat pass.txt > chpasswd”の様な書き方をする輩がいるがそれは本来のcatの使い方ではない。
素人は無駄にcatを使うことが多々ある。
現場の技術者でも無駄catを使ってる人はたくさんいる。
それらをUUOC(Useless Use of cat)無駄なcatの使用と言うらしい。